【神田カウンセラー】こころの銭湯をつくりたい理由
数年前からずっとこころの銭湯の温浴施設をつくりたい!
みたいな事を言い続けとって、
うーん
本当にそうなんかなぁ?
本当につくりたいんかなぁ?
と、自問自答し続けていましたが、
ようやく答えが見つかった気がする。
多分、ばあちゃんが
おらんようになったから気づけた!!
俺は、こころの銭湯ではなく、
「ばあちゃん」を作りたかったんや!
上記のブログでも書いてあるんやけど、
俺の目指す「こころの銭湯」とは、
心理カウンセリングのサービスを
受け入れるような場所もあり、
マッサージもあり、
お食事処もあり、
サウナもあり、
いろんな意味で力が抜ける
温浴施設を作りたいと思っとった。
それってばあちゃんそのものやった。
小学の頃、
毎日悲しくて、
孤独で 耐えられないくらい
寂しかったとき
「泊まりにくる?」
と言ってくれたばあちゃん。
ばあちゃん家に迎えに
来てもらうときから、
楽しみがはじまっとって、
ばあちゃん家に向かう最中も、
インタークリニック!!
三重小学校!!!
って、ばあちゃん家に
近くなると出てくる病院とか
学校をただ「叫ぶ」っていうのを
妹と競争しとったり
途中必ず寄ってくれる
「一号館」では、
いつもでも到底
買ってもらえやんような
悪いお菓子を買ってもらえる。
ばあちゃん家では、
特になにもしやん。
さっき買ったお菓子を
寝っ転がりながら、
テレビ見て食べて、
ばあちゃんが、
きゅうり切って、
にんにくと醤油かけたやつを
何も言わず机の上に置いてくれて、
お菓子食べ終ったら、
それを食べる。
「これ、子ども達みんな好きやったで、昔っからいっつも出しとったんやで」
と、2万回くらい
聞いたことあるセリフに
「知っとるって!」
って切れとった。
なんにもしやんくて、
あの場所とあの時間が大好きやった
いろんな悲しさが全部、
とれたような気持ちになれた。
ばあちゃん家から帰るってなっても、
嫌じゃなかったもん。
「また、いつでもここに来れる。」
「帰ってこれる自分の居場所がある。」
「リラックスできる場所がある。」
それが、ばあちゃんそのものやった。
だから、俺はそれに救われた。
助かった。
だから、こころの銭湯をつくりたい。
いつもで来て良いよ
何しとっても良いよ
全てを受け入れてもらえるような場所。
そんな場所をつくりたい。
よし、
がんばろ!!