寂しさと自信

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寂しさと自信

小学校3年生の時がいっちゃん寂しかった。

誰も友達がおらんくて、いつも将太の弟とひろとを誘って遊んで貰っとった。
ひろとは小学1年生。将太と遊べば良いんやけど、将太には仲良しの集団がおって、そこにはなんか入っていけやん壁があった。

同い年の将太にはたくさんの友達がおるのに、俺にはおらんだ。まじで全くおらんだ!
習い事で流行っとった「ドッジボール」を辞めたからは、もうあかんだ。


一つ上のヨッケっていうあだ名の先輩に、ちょっと偉そうなことを言ったら、胸ぐら掴まれてびっくりしてオシッコちびってから、特に輪に入るのが怖くなったんやと思う。
トラウマによって集団に入れやんくて、疎外感が半端なかった。

そのうちヒロトにも遊んで貰えやんくなった。
夏休み、ぽつん、と家の中におって、211866っていう将太んちの電話番号を押しては消して押してを繰り返しとった。

今あのころの自分を分析したときに分かるのが、

「自分に自信がなかったこと」。

もう、これ一択。

ヨッケにちびらされてから自信喪失。
仲間にいれてと言えなくて自信喪失。
ひろとに見放されて自信喪失。

おい、あの時のゆうや。
なんでも良いから熱中できることをやってみろ。
おい、あの時のゆうや。
なんでも良いからチャレンジしてみろ。

中学校になっても自信はないけど、中3の時に勉強頑張って結果がでたしてから自信がつくぞ。

頑張れ!!
何かを頑張ったら、自分の事が好きになれるでな。

いつかお前は、デカくなるぞ。

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