【神田カウンセラー】スマホがメンタルに悪い理由

【神田カウンセラー】スマホがメンタルに悪い理由

僕自身、ここ一年前くらいから
 意識してやっていることがあります!

 

それが、

「スマホを視界に入れない」

ということ。

 

もはや現代病になっている
「スマホ」ですが、
本当にいろんな事が便利になりました。


 

僕が頻繁に使うものとしては
 

・キャッシュレス決済
・車のカーナビ
・学び(書籍や動画)
・コミュニケーション(LINE / インスタ)

 

本当に時代が変わりましたよね。

 

 

中学生のころに
母親の携帯電話を借りて、
感動しながらEメールで
友人とやりとりしたりしてましたが、



あれから25年たって、



 

あのときの何十倍も便利になって
日常の一部になっています。


 

しかし、このスマホ。

使い方を自分で制御していかないと
メンタルに悪い方へと 影響してしまいます。


 

というのも

実はスマホから得られる
一日の情報って

「江戸時代の1年分」

とも言われていて、
この「過剰な情報」が
脳にとって良くないんです。


 

 

 

「え?でも自分は情報じゃなくて ゲームやエンタメ動画見てるだけだから 関係ないと思うけど⋯」

 

 

と思いますよね?

 

 

僕も同じことを思ってましたが、

それが大きな落とし穴なんです。

 

 

実際、スマホから流れた

ランダムな情報は、

視覚や聴覚からの全ての情報を

脳で処理しようとします。

 

 

そして、 これが全て「脳疲労」の原因となります。

 

 

例えば、

 

「四日市の駅に熊が出現した」みたいな

 

トレンディなローカルネタが

スマホから流れてきたとして、

 

 

それって一見、

 

「外出を控えなきゃ」

 

とか

 

「家族にも伝えていこう」

 

 

って自分と大切な人の命を守るために

必要な情報として捉えるので、

あんまり脳に悪いって気がしないですよね。

 

 

しかし、脳の特性として、

 

四日市で熊がでようが、

 

芸能人が不倫しようが、

 

遠い国で戦争をしてようが、

 

誰かが自転車でコケていようが、

 

スマホから流れてきたどんな情報も、

 

全て「感情の刺激」として

 

脳が判断・分析しはじめるので、

すっごく疲れるんです。

 

 

「疲れるだけならいいじゃん」

 

と感じた方もいると思いますが、

それ、僕も同じこと思ってました笑

 

 

ですが実は、スマホは

過激な情報があまりにも多いので、

 

 

①「脳の防衛本能」を過剰にしてしまい 

 

②「ドーパミンを枯渇させてしまう原因」にも なってしまっているんです。

 

 

書いてる僕が楽しいので、

詳しく解説していきます笑

 

 

スマホの過剰な情報が怖い理由

 

①「脳の防衛本能」が過剰になる

 

人間の脳には、

「自分を守ろう」と

 

してくれる特徴があります。
 

 

・信号を飛び出そうとしたとき
 

・遅刻しそうになったとき
 

・陰口を言われたかもと思うとき

 

とにかくあなたを傷つかせないように
する役割として、 防衛本能はフル回転で働きます。


 

 

「だったらいいことじゃん」


と思いますよね。

 

ですが実は、 脳の防衛本能って、
あまりにも心配性なので、

 

 

 

「危ないよ!」

 

 

 

「危ないって!!」

 

 

「もう絶対家からでたらダメだよ!!」

 

 

「ダメだよ!そんなこと言っちゃ!」

 

 

 

「嫌われるよ?」

 

 

「ってか嫌われてるよ!!」

 

 

「やめときなよ!」

 

 

「失敗したらつらいって!!」

 

 

「もう何も挑戦しなくていいよ!!」

 

 

のような感じで、

おおげさに私たちに警告しようとします。

 

 

これが 「自己否定」の原因です。

 

「私なんて何もやってもダメだ」

 

「誰にも愛されていない」

 

「存在価値なんてないよ」

 

 

これらは全て、

脳の心配性が引き起こす「錯覚」なんですよね。

 

 

続いて、

 

スマホの過剰な情報が怖い理由

 

 

②「ドーパミンを枯渇させてしまう」

まずドーパミンというのは、

「よし、やってみるか!」 「え、行ってみたい!」 「頑張ってみよう!!」

のような、活力溢れる人生を送るために 必要不可欠なホルモンです。

結論からいうと、スマホは とにかくこのドーパミンを大量消費させ、 私たちのやる気をゼロにしてくれます。

「うわ・・・心当たりある。だからやる気でてこないんだ…」 と思いますよね。

僕も同じだったので鬼のように共感できます。

しかもドーパミンの特性として、

・楽に手に入るもの ・今すぐ手に入るもの

を優先的に分泌してしまうので、

ソシャゲのガチャも、 ショート動画での刺激も、 カッコイイ男子も可愛い女子も、

ラクで簡単に手に入り、刺激をもらえるので、 脳は優先してそっちを欲しがろうとします。

なので、 どんだけスマホ見てて疲れてきても なぜかやめられないのは、このしくみがあるからです。

しかも面白いのが、 ドーパミンは**「不確実なこと」**に余計に分泌されます。

スマホ触ってても、

あ〜 面白そうなのないなぁ。 あっ!! ないなぁ〜 あっ!!

この「不確実なもの」に余計に反応します。

僕が大好物のスロットも同じです。 たまに大当たりがくるからドーパミンがえぐい。

こんな感じで、 スマホには**「ラクさ」「今すぐ」「不確実さ」**が 兼ね備えられているため、無意識にスマホを触ってしまい、離れられなくなってしまいます。

つまり、これが スマホによる「ドーパミン枯渇問題」 ということ。

家事したくない 遊びにも行きたくない 何もしたくない

の正体は、スマホを触りすぎなことが原因なんです。

どうですか? 今スマホを見ていることさえも、嫌になってきたでしょ?笑

こういった背景を知らずに、

「ちょっと触りすぎてるな…」 「気をつけよ」

って100回くらいなったことあると思いますが、 やめられないですよね。

それくらい、脳の性質は強力。

「具体的な辞め方」もあるんですが、今日はここまで。

なぜなら、今日はもうスマホを触りすぎているから!笑

お後がよろしいようで。

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