【新美カウンセラー】みんな幸せにな〜れ

【新美カウンセラー】みんな幸せにな〜れ

神田さんも私も
心のこと大好きだから
よく心の話をする。

 

その中で神田さんが
言ってくれたこと。

 


じゅりちゃんの

陰の部分は娘ちゃん。

陽の部分は息子。



これが妙に当てはまる。

 

 

娘ちゃんは、
とびきり可愛い!

(自慢みたいだけど本当)

人一倍、優しい!

小さいときから
おもちゃ取られても
取られたまんま。

 

 

大好きな先生に
ぎゅーーーーって
してほしくても
じーーーーっと見てる。

 

 

何も言わずに・・・
ただ待ってる。


 

子どもらしく
おもちゃ、
取り返しにいきなよ!

 

 

先生にぎゅーって
しにいっていいんだよ!


 

欲しいものはほしい!

してほしいことはしたい!!!


自分の気持、言っていいんだよ!

表現してもいいんだよ!

 

 

そんな風に思ってた。

(いや、言ってたかも)
 

 

 

 

息子は、


とにかく明るい!!!
人気者!!!

(自慢話みたいだけど本当)

 


輪の中心にいつもいて
どんどん突き進んでいく。

 


やりたいことが見つかれば
徹底的にやってのける!!!

 

 

私が何を言っても止まらない。
 


冒険心むき出しで、
怖いもの知らずで。

怪我も喧嘩も人一倍してきた。

 

傷だらけの勇者みたい!

スーパーヒーロー
 

いつも私は

ハラハラドキドキしていた。

 

やめときなよーーー!!!
って思ってた。


(いや、言ってたのかな)
 

 

 

陰と陽といったけど
両方、その子の個性であり
素敵な部分sign04

 


 

まるで、私が
真っ二つ別れた感じだから、
その表現になっただけ。


 

書き出した以外にも
沢山素敵なところがある
最高の我が子ですsleepy


 

ただ、書かせて
もらったそこに
私の心が反応する。


 

それは今まで
私がルールとして
守ってきたもの。

 


これが正しい!と
感じてきたものだから。

 


生きていく中で
大事なことだと
信じてきたことだから。

 

 

でも・・・・・・。



本当はしたかったこと

ぐっと我慢したもの

防衛本能(自分を守るために)
一生懸命してきたことだろう・・・。

 

 


私は小さい頃、
一言も話せない子なんじゃ
ないかと・・・

近所の人にも、
先生にも思われてた。笑



それは・・・

 


何かする度に
何か言葉にする度に

お母さんやおばあちゃんに
否定されるから、
直されてきたから、

 


話さない!


行動しない!
 


 

これを私は選んできた。


 

あんたは間違ってる!

おかしい!

ダメな子!

あんたは捨てられたんだよ!

そんなんだから
じゅりちゃんのこと嫌いなの!

だから、じゅりちゃんはダメなんだよ!


 

何かすると、
怒られるか、注意される
正される。


 

だけど・・・


ひどいこと言われても


私が悪いんだから直さなきゃ!!


 

こう思ってきた。

 

母や祖母に合わせる


だけど、

 

それが私は安心だった。
 

 


嫌われないようにね。

捨てられないようにね。

見捨てられないようにね。

離れていかないようにね。

じゅりちゃんを
好きでいてもらうためにね。


 

 

だって、


本当の私を出しても
喜ばないもんね。


 

むしろ・・・
私が私でいたら
傷つけて悲しい思いをさせる。

 


役に立たない子で
本当にごめんね・・・・


でも、それでも
好きでいてほしかった。


それが叶うなら・・・

 


何も言わずに
期待に答える形でも
喜ばせたい!

笑わせてあげたい!

そんな思いがありました。


お母さんの子どもで
ここにいてもいい?

お母さんは喜んでくれる?

私いい子でいるからね。

お母さんの大好きな私でいるからね。

ここにいさせてね。



「私ね、ほんとうは・・・・」

この気持ちが
いつのまにか
わからなくなっちゃった。

 


なぜか心だけがざわざわする。

 

でもそれで、よかった。

 

誰かの顔色を伺って
相手が笑ってると
安心してきた。


こうすれば笑うのか
こうすれば受け入れてくれるのか・・・


と学んだけど


基準は相手だから
同じことしても

怒られる

正される

否定される

 


昨日は笑ってたのに・・・

 

前は喜んでたのに?


今日はダメなの・・・?


なんで?

 


なんで?

 

こんなことを大人になってもしてた。

 

だから、娘が何も言わず、
ただされるがままだと

心がざわつく・・・


「本当は言いたいことあるんじゃないの?」

 

言っていいんだよ!!!


ママが言ってやろうか?


 

息子に対しては、
 


「やめときな!!!」



「なんでそんなことするの?」

 

まるで自分に言ってることを
子どもに語りかける。


 

心理を学び・・・・
少しづつ変わり始めた。

 

 

 

 


最高の仲間に出会い
考えが変わった。


 



 

 


私のすること
言葉にすることを
褒めてくれた。

 

 

 


 

 

さすがだね!じゅり!

最高だね!じゅりちゃん!

めっちゃいいよ!じゅりさん!


 

 

 

周りの人が
私という人を見せても
受け入れてくれる。

 

 

私がわたしでいても
誰も怒らない。

 

 

むしろ、喜んでくれる。
 


初めての経験。

 

どんどん・・・・
 


どんどん・・・

 


嬉しくなって・・・


ん?私を見せてもいいの?


ん?本音話してもいいの?



こんな私が見え隠れする。


 

そうすると面白いことに
その問いに対して
現象化が起きる。笑



 

娘が不登校になった。
 


今思えば、
あれは私がしたかったこと。


「自分の気持ちを言っていいんだよ」


「自分を大切にしていいんだよ」



これを教えてくれた。

先にやってくれていた。

 

 

どんなに苦しくても

 


「私はいや!」

 


「学校にはいかない!」
 


理由は言わなくても、
これを押し通した。


 

体調を崩しても


言葉を出せなくなっても


ご飯を食べれなくなっても


娘は自分の気持ちを押し通した。

 

 

娘と葛藤していたように
感じてたけど・・・・

 


これは私が
自分と葛藤してた。


 

ママ、みんなに・・・

なんて言えばいいの?



「ごめんね迎えにきてくれたのに」

「今日はやすむね」

「ごめんなさい、お仕事いけません」


「ごめんなさい先生」

「心配してくださってるのに」

「ごめんなさい先生」

「でも行けないんです」

 


「お母さん。娘さんのこと思ったら
連れてきて頑張って!!!」


 

 

みんな色々言ってくるけど

私の状況

娘の状況

わかってるの???

 

わかってないよね??

 

私だって苦しいのよ!!!!

娘だって苦しい!!!

言われなくてもわかってる!!!

 

一番、私が知っている!!!
 

 

娘からどんどん笑顔がなくなる
 

話せば泣く

ごはんが喉を通らない。

痩せていく・・・


母として娘を守りたい私と

私の誰かの期待に答えるを
手放す葛藤。


(これも私と私)


 

あーーーーー限界!!!!!
 


(覚悟を決める!)



(どう思われてもいいでしょ)


(私が大事にしたいのは何?)

 

 

学校いかなくても

この子の人生は変わらない。


幸せになるに決まってる!


うちの子だよ??

 

(これも私と私)

 

 

ついに言えた!!!

 

 

先生!!!

もう学校いきません!!!


うちの子は、

学校いかなくて大丈夫です。


心配してくださり

本当にありがとうございます。


でも、学校にいく!と
娘が思って私に言ってくれた時
連絡はこちらからします。

 


私は娘を信じます!!!

 


だから、先生も信じてください。

 



(先生の声も、周りの声も・・・私の潜在意識の声)


 

ここから先生は

何も言わなくなった。

 


私に説得してこなくなった。


友達ママも近所の子も。

 

 

 

全部、全部これは

私が作り出したこと。


 


”本当の自分を出してはいけない!!!”

”誰かの期待にこたえなくちゃ”

 


自分のことは
自分が我慢すれば
なんとかやれた・・・

 


でも娘のことは違う。
 

 

自分は我慢できる。

 

どれだけでも。


自分は悪くない!って思ってても

「ごめんなさい・・・」って。


私が悪いことにしてもいいよって。

 


でも大事な娘に起きてたら
耐えられない・・・。


でも、これも全部、全部

自分なんだよ。

 

 

 


大切な人を大切にするように・・・
自分を大切にしていいってこと。



もうそれしなくていいんじゃない??

 

 

もうママ十分でしょ??
 


苦しいでしょ??

 

先に私がやってあげたから。

こうやってするのママ。


ママが私を見て
耐えられなかったように・・・


大事なママが我慢して
辛い思いしてる私の気持ち
わかる???

 


 

ママは私がママの期待に
答えなくてもママは私のこと
好きでしょ???



 

「うん。大好き」

 

 

ママは、私を見て
どう思った??

 


「辛い思いしてほしくなかった」


「笑顔でいてほしかった」



じゃ、私は先生の期待に

答えなかったけど
先生は私を見捨てた?



 

「ううん。見捨ててない。」

「ずっと心配してくれてた」


 

 

私が学校にいってなくても
お友達は私を嫌いになった?



「ううん。みんな大好きだね」


じゃ、ママはこれから
どうしていきたいの??

 

 

もう大丈夫。


ママが幸せになる番だよ。


 

こうやって私の当たり前の
価値観を見事に
娘はぶっ壊してくれた。


今までに
私が持ってなかった
新ルートをくれた!!!


 

私がやりたかったこと。


いや、新美家が

今まで果たせなかったこと。

 


それを娘はやってのけた。

 

ありがとう。


 

子どもってすごいんだ。

 

あんなことも
こんなことも
人より多く
私は経験してきたと
思っている・・・・。

 

 

あのとき辛かった。


しんどかった。


どうしようもなかった。


今ももちろんある。

 

だけど、人生を振り返ったとき
全てに無駄はなかった。

 


無意識だけど
わざわざ私はそのルートを辿ってきた。



 

そこには必ず意味がある。


いつも、どんな人も
それを気づけるための
シグナルがやってくる。


それに気付けるか
気付けないか。

 


掴みにいこうとするか
掴まないか。


自分次第。




全て今が物語る。


今がベストってこと。


今しかない。



今向き合うべきことしか
目の前に起きない。



それをどう捉え

 


それをどう乗り越えていく??

 

 

自分はどうなりたい??


こうやっていつも問われてる。


 

今不幸と思っている人は
過去を恨む。


 

今幸せな人は
過去に感謝する。


 

 

最終、自分が幸せになることで
全てが結びつく。



私達が目指すものは、
自分が幸せって感じるようにしていくこと。


わたしは、その背中を
子どもたちにも見せていく!!!

 


いつも順番は反対。



私から。

 

誰でもみんなの目の前には
いつでもチャンスはある。

 


幸せになろうねsleepy

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