【新美カウンセラー】娘と映画について深い話し
今日は娘ちゃんと
『トリリオンゲーム』の
映画を見てきました
かっこよすぎるね、めめ。笑
最後は娘といろんな意味で拍手笑
娘と共通の話ができたり、
思いを語り合ったり、
同じ時間を過ごせることに
心から感謝。
ありがとね
親子だけど、娘には
たくさん教えられることがあって、
同じ女性として尊敬してる。
帰りの車でも、
寝る前まで話が尽きなかった。
「めめ、かっこいいよね!」
とか、
「ママの好みは?」なんて
乙女な話もたくさんしたけど…。
でも、私たちは
いつも話の奥が深い。
私の影響で
娘は心理に人一倍詳しい。
(小学校5年生とは思えない笑)
私も小学生のときに
こんな心理のこと
知ってたかった〜。
その娘と話したのは…
願いに条件をつけてしまう
心のクセについて。
たとえば、
「心が穏やかになりたい」
でも、未来の不安を感じたり、
過去の出来事を信じすぎて、
今を生きていない。
『今を生きていない』
ってどういうこと?
それは、今の感情を
ちゃんと味わっていないってこと。
本当は今この瞬間も、
穏やかで、
満たされている時間があるのに、
私たちはなぜかそこに
条件をつけてしまう。
例えば、
心が穏やかになりたいけど、
休む時間がない…。
何時間あれば穏やかになる?
私の心を乱してくる人がいるから
穏やかになれない!
心を乱してくる人が
いなくならなきゃ、
幸せを感じられない?
でもね、私たちは
いつでも穏やかになれるんだよ。
ぜーーーーーんぶ
自分で決めてるんだよーーー!
「◯◯がないとダメだ」って
思ってしまうことで、
今ある幸せに気づけなくなってるだけ。
だから、何かを得るために
条件をつけてしまうと、
条件を満たさない限り、
ずっと不安になってしまう。
でも、本当は…
自由な時間がなくても
心を乱してくる人がいても
常に自分の中に
穏やかさは存在している。
もう、すでにあるんだよね。
そして、今日観た
『トリリオンゲーム』
の中でのセリフ。
「できない理由は探さない。
できる方法だけを考える。」
「俺は世界一わがままな男だ」
これは、ただの自己中心的な
わがままじゃなくて、
「自分の夢や理想を絶対に諦めない」
っていう強い信念。
周りの常識や制限に縛られず、
欲しいものは、
何があっても手に入れるという
ハルの生き様が、
この言葉にギュッと詰まってる。
私たちももっと自分に
わがままでいいよね。
「今、幸せになっていいんだよ」
◯◯がないと幸せになれない、
なんて条件を手放して、
自分の理想を今ここで掴んでいい。
映画を見て、
笑って、話して、
心を深く語り合った今日。
何気ない
一つひとつの瞬間が、
すでに幸せで、
すでに満たされてることを
教えてくれる。
やっぱり私は、
世界一、幸せなだと思う。
ありがとう