「娘は自分で不登校を選んだ?」

「娘は自分で不登校を選んだ?」

こんにちはsmiley
こころの銭湯の新美です。

前回に引き続き不登校のお話をしていきます。


「娘は自分で不登校を選んだ?」
 

私も周りの先生も、学校に行く必要性を娘に何度も話してきました。
 

 

でも、娘は学校には行かなかったし、

行けなかった。

 

 

そのことで、私は落ち込んだり、
イライラしたり、不安になったりした。

 

でも、これって今思えば全部…

 

私の思いが通らなかった…親側の反応。

思い通りにならなかった

 

私の感情でした!!
 

 

"見方が変われば世界が変わる"


 

私はこの言葉が大好きです。

実際、現状は変わらないけど

見方が変わるだけで

世界の見え方が変わったことを

何度も体験してます。


私の体験で見方を変えて不登校のお話。

私の娘は私や先生や周りの人から

色々言われても、

 

 

「学校に行かないを選択した」

 

 

これって本当すごいことだと
私は思ってます。

娘からすれば
自分の人生の選択の一つが、たまたま不登校だったということ‼


 

見方によっては・・・


 

「子どものわがままを通してるだけじゃん」
 

 

と思われちゃうし、
 

実際に言われたこともある。

 


でも、私はこの、

 

自分で選択するということが、


これから大人になっていくことで、

 

すごく大切なことだなと思ってます。


 

 

なぜなら・・・

 

 

 

それは今の私になるまで

私自身が人生を周りに倣っていろんな選択をしてきたから。

 

周りに合わせるかのように…
 

私の場合は母に合わせるように、
 

私の人生を母に預けてきました。

 

私のように自分で選択してこないと、
 

必ず、人生のどこかで迷うときが来るようになっている。
 

 

「あれ?これって私の人生?これでよかったの?」
 

 

自分がどう生きたいかというよりも、

周りから私はどう見られ、

どう思われてるかが気になって

仕方なかった人生だったから。

 

結局、周りに流された人生は、

自分で選んでいないから文句が出てくる。

 


ホントはこんなことしたくなかった。

 

そんな環境じゃなかったから。


そんなことは母に許されなかったから。

 


文句ばーっかり。
 

 

うーーーん。

(長くなるので私のことは又の機会に…)

 

 

 

話を戻すと…

 

 

不登校の選択が、なぜその子の人生に

良いものとなるかをお話すると…。
 

それは、不登校であっても、

子どもにとっては、

 

”自分で決めた選択”だからです。



「学校に行かない選択をする」

決めたら学校生活で手に入れる

なにかを、あきらめたことになるかもしれない。
 


でも、その分、

 

 

”学校に行かないことで”

ほかのなにかを手に入れる事を娘は選んだ。

 

 


 

 

いわゆる「当たり前」・「普通」の歩み方を手放した娘に・・・

ジタバタしていたのは
私ってこと。

それがいい悪いって言いたいんじゃなくて…
 
これからも私の娘は自分でいろんなことを選択していくようになる。

 

と私は思ってます。
 

自分の心にちゃんと耳を傾け生きられる。

 

 


 

 

不登校を選択したことで、周りに流されない選択を、もう既にしてるってこと。
 


人生の選択は自分で選べばいい!

人生のシナリオは自分で作れば良い!

 


この選択で人生における自分の在り方は大きく変わってく。
 

おそらく、うちの娘はこれからも、
自分で選ぶことを繰り返していく。

 

 

実際、もう自分の世界観を自分で既に作っているから。
 


今までやらないといけないことを優先して生きてきた私。

自分がやりたい、やりたくないっていう事を、私は自分で選択せずにきたから。

 

 

「自分で自分の人生を創るってこういうことですよ!ママ!」
 


って言われてる気がする。笑
 
不登校の選択って…

お母さんも周りも受け入れがたいこと。

 

だけど、自分の我が子が、



自分の人生を自分で選択するという

第一歩を踏み出してる!
 

 

って考えてみたらどうだろう?
 

きっと、うちの子すごい!って

 

思えるんじゃないかな?
 

そしたら、お母さんやお父さんは、

きっと心から子どもを応援できるはずですsign03
 



 


不登校って、

『本当に自分が好きなことを探せる時間』

だから今現在の不登校の時間を

 

とにかく、
『好きなことを沢山してほしい』

そして、楽しいな、面白いな、と感じることが
あれば、それを極めればいい。
 

『本当に自分の好きなことを見つける』

この時間は学校に行くより価値のある時間。

ママにとってもねsign03

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